神奈川出身SHUです。社会人11年目、日系メーカーに社内SEとして勤務。何事も楽しんだもの勝ち!がモットー。2児の母。


by btsoon
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小田高祭

昨晩無事に日本に到着しました~☆
新宿駅はホント人の動きも人自体もすごく多くて
この1ヶ月のどの場所よりもあのスーツケースを運ぶのが大変だったよー。


夜母親の作った夕食(しょうが焼き!)を食べ、父親も仕事から帰ってき家族団らん。
あと大好きな妹さえそろえば!なーんて思ってたら彼女からメール

「朝帰る」 の一言(のみ)。

姉が永久帰国したのにそのそっけなさは何ーっ?! >_<
クールなあどんは報告通り夜帰ってきませんでした。。
朝「ただいま~、帰ってきたよ!」に返してくれたのは「黒・・」の一言のみでした。
それから何を話しかけてもあの視線と表情で「黒い・・」「黒すぎ・・」の一言ばかり。
他になんか言う事ないのかなぁー・・・(涙)。

自覚はしてたはずなんだけど
テニスをしてる母よりも黒かった事実を知った時はさすがに落ち込みました(苦笑)。

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小田高で教育実習してるクラスメートがメールを送ってくれたお陰で
帰国日第1日目、小田高祭な事を知る。

小田高祭とは、母校小田高の文化祭。
うちの文化祭は1年生はオブジェを作り、2・3年生はクラスごとに劇!
脚本も演出もクラスごとに考えユニークに作り上げ、垂れ幕・ポスター・看板を作り、
舞台のセットもお客様へのサービスも準備をするのに相当時間をかけます。
部活に勉強に大変な毎日にコレが入ると相当大変になるけど、カナリ熱が入るもの☆

他校からも地元からもOB/OGもたくさんお客様が来る小田高祭、
携帯もないし友達の新しい連絡先も分からないままだけど「まいっか!」って事で行く事に。
1人でテコテコ、小田急線に乗って百段坂登って行きました☆


着いたらそのまま職員室へ直行、
後日また後輩への進路指導の講義でお世話になるKanbe先生を探す事に。
ドアを開けたらそこにはうちの学年を担当していた先生方々がいらして

私の気分的には「きゃ~!先生久しぶりーっ!」って感じだったのに
向こうの反応は普通、というか私が誰だかわかってなさげ。

「先生、私誰だか覚えてる?」
「見覚えはあるんだよー、何年前?確か4年前だよなぁ?(←当たり。)」
「先生ひどすぎ・・、XXX(MY苗字)だよ。」
「おおおおおお!おいおい、久しぶりじゃないか、変わったなぁ!!」

多分この"変わったなぁ"ってこの肌の影響が非常に高いと思われます。
「この子ハワイ旅行帰りか?」ぐらい黒いらしい、というかこの時期じゃ黒すぎ。
教育実習に来てる3年次のクラスメート3人に会った時も
最初の3個言目内には「黒っ!」か「焼けたねぇ」か何かしら肌について突っ込まれたし。

"肌白のショート"から"色黒のロングヘア"の変化の影響はここまであったかと苦笑いw。

まぁ、無事に私が誰だか認識され先生達とも話が弾み、
これまた実習で来てた1個下の女バスの後輩のRYOとURUにも会い(相変らずCUTE!)、
さらにRYOの紹介で今現在の女バスの子に会ったり(みんな若いっ>_<)、
とりあえず会いたかった先生やみんなと会えて少しでも話ができてよかったよかった☆
小田高祭当日でただでさえ通常より忙しかったのにみんなありがと:)


先生からのある一言、

 「お前は小田高時からこういうキャラだったかもしれないけど
 アメリカで積み上げてきた経験からかぁ!?
  もっとユニークになって、さらにそれに自信を持ってるように見えるよ。
  とりあえず頑張ったな、お前。」

特に話し方と話す時の表情が変わったそうな、
自分ではあまりよく分からないけどそうなのかな、そんなもんなのかな?
でも素直に嬉しかったです、あの頃から少しは成長できたみたいで。

よーし、これからも頑張らねば!
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by btsoon | 2006-06-11 04:20